◆11月17日・・・
お芋掘りって楽しいですよね〜土の中から出てくるので宝探しみたいです。のびのびと描かれた赤羽先生の絵と子どもたちの姿が素敵です。
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◆10月1日・・・
イギリス児童文学として多くの子どもたちに親しまれている「クマのプーさん」ですが、
もう少し幼い子にも親しんでもらおうと誕生した絵本版です。
小さなお子さんにはディズニー版が人気があると思いますが、E.H.シェパードの絵の魅力にきっとこちらも好きになると思います。
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◆8月31日・・・
2008年フランスのアヌシー国際アニメーション映画祭アヌシー・クリスタル賞受賞
2009年アカデミー賞短編アニメ映画賞と日本初の栄誉に輝くアニメの絵本化。
アニメは見ていないのでどんなお話かわくわくしながらページをめくりました。
人はこんなふうに思い出を積み重ねて今があるのだけれど、いつもは忘れている。誰もが感じる郷愁が短いファンタジーの中におさまって感動します。
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◆8月20日・・・
郷土色豊かな絵本を描き続けている伊藤秀男さん。
子どもの気持ちで描いていらっしゃるような作品が多く伊藤秀男ファンの方って多いんですよね。
自分もそのひとりです(^^♪
本書は、尾張地方の夏まつり。
他にも夏まつり絵本集めてみました。→こちら
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◆7月21日・・・
2008年 第57回小学館児童出版文化賞、第13回日本絵本賞を受賞。
平和への思いがこめられている絵本。
ぼくがラーメンを食べている時、世界の国では何がおこっているのだろう。短い絵本の中に大きなテーマと願いが・・・
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◆6月29日・・・
顔はまっくろ、体操服が似合う男の子、夏平くん。はじめは夏平くんのこと好きじゃなかったけど、何か憎めない性格・・・だんだん好きになってきたのにある日突然東京へお引越しなんて!
ユーモアいっぱい、最後は泣ける関西弁絵本です。
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◆6月18日・・・
ゴッホが移り住んだ南フランスアルル地方で出会った少年カミーユの家族との交流を描いています。
アルル地方の明るさとは裏腹に売れない絵を描いているゴッホはカミーユ一家以外の人々からは
白い目で見られます。が、カミーユは「おじさんの絵は大好き」と心を開きます。
実際のゴッホの名画が散りばめられ、アンホルトの絵ととてもマッチして美しい世界を作っています。
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◆5月21日・・・
角野栄子さんのお話にかわかみたかこさんのかわいい絵がぴったり。
ランちゃんのはじめてのおるすばんを助けてくれるのは、しょっきとだなのおばあさんに、てんじようさん、はたきせんせい、かみぶくろせんせい、すいどうホースせんせいという面々。
怖くて悲しいおるすばんが、とっても愉快なおるすばんになります。
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◆4月20日・・・
ゴリラくんが書いた日記形式のお話。
いろいろな動物とのやりとりが愉快です。
パパゴリラやママゴリラとのふれあいも・・・
25年間旭山動物園で飼育係をしていたあべ弘士さんならではの動物絵本。
こんなゴリラくんの毎日ってほんとうにありそうです。
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◆3月13日・・・
陶淵明の「桃花源記」をもとに作られていますが、文は昔話絵本の再話も多く手がけている松居直さんなので
日本の昔話のようなリズムのある文章です。
大型絵本に広がる桃源郷の様子は春らしくて、今の季節にもぴったりです。
先日、梅祭りにでかけたのでずが、農家の方たちが大切に育てている梅園に一斉に梅の咲く様子は 桃源郷そのもの。
梅が人々の暮らしの中にとけこんで、人々をささえている光景は美しいです。 その風景の中、この絵本を思い出しました。
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◆2月24日・・・
並んで行進する兵隊さんたちの風刺漫画風な絵はインパクトがあります
世界を幸せにするためにと大きな国の大統領は、他の国を征服します
とうとう残っているのは、一番小さな国だけとなりました。
小さな国へ出かけた大統領はびっくり。小さな国には兵隊がいなかったのです。
結局小さな国の文化が大きな国の大統領の心さえも征服してしまうというお話。いろいろな感じ方がありそうです。
作者は「ぞうのエルマー」でお馴染みデビッド・マッキーさんです。
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◆2月20日・・・
ヨゼフ・ラダさんは、チェコを代表する絵本作家。
そのラダさんの生誕100年を記念して作られた
絵本です。
ラダさんの素敵な動物絵がたくさん集められ、イジー・ジャーチェクさんが
とっても楽しい散文詩をつけて編集されています。
絵はよーく見るとイソップ童話の絵だったりします。
大切にしたい永久保存版の絵本です。
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◆2月4日・・・
ちょっと遅れましたが、お正月の絵本です。 もみのき山のやまねこ一家、お正月の支度に大忙し。
さあ、明日はお正月という大晦日の夜、大変!大切なものを忘れてた!もう間に合わない!!
でも、町のみんなのすてきなプレゼントで、嬉しいお正月を迎えることができました!
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◆2月2日・・・
もったいないばあさんのアップの顔は、とってもインパクトがあります。 子ども心にはこわい〜と思ってしまうかも。
でも、かいじゅうスーツを作ったり、にじいろえんぴつに、みかんの皮風呂 「もったいない」って楽しく工夫すること?
最後にはまた来てほしい〜って思うよ。
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